2009年11月 9日 (月)
2009年11月 5日 (木)
シリアルの絶縁(漏電対策)
前に30mで送信した瞬間に漏電ブレーカが作動し、家中真っ暗になるトラブルがあって、
調べた結果、デスクトップパソコンからシリアルケーブルを介し無線機のアースに
流れる事が判明。とりあえずパソコンの電源をノイズカットシールドトランスを通す事で
対策していました。
で、絶縁I/Fを作ろうと思っていたら、ちゃんとそういう製品があるんですね!
シリアルにかますだけでOKの絶縁アダプタです。
ただちょっと問題があって、電源不要が仇となってしまいました。
FTDX9000のCAT端子(RS232C)にはTx,Rx,GNDしかなく、このアダプタはRTSなどから
電源を取る仕組みとなっていたため、そのままでは動作が不安定です。
結局、マイク用電源(5V)から-12Vを作って供給することで絶縁化することが出来ました。
ところで、何かヘンだなと思ってたら、PEP9000はCATの回路がノーマルFTDX9000と
違ってるんですね、RTS,CTSが追加されています。ただ、強制的にLowレベルに
出来ませんでした。強制ON/OFFができると便利なんだけど・・・
これで完全にリグとPCは絶縁され、要らぬ心配をせずに済みます。
と、、、、その後、絶縁RS232Cボードを入手。
最終的に、無線関係はこの絶縁ボードを使うようにしました。
当然ですが、これでシリアルケーブルを介して漏電する事は全く無くなりました。
よく判らないですが、多少はノイズ対策にもなってるのかな?
2009年10月30日 (金)
DXCCエンドーズメント
DXCC(Mix)のエンドーズメント(追加)を紙QSL(JARLフィールドチェック)とLoTWで
申請しました。これでDXCCは200ちょいになる見込みです。
DXCCも罪作りで、少し積みあがってくると色々と欲が出てきます・・・
モード別では、SSBのアクティビティが極端に低いので、もう少し頑張らないと足りません。
CW、RTTYは申請できますが、PHONEが揃うまで待ちましょう。
オナーロールは今の設備じゃちょっと無理っぽいので深追いしません。
で、5BAND-DXCCはちょっと狙いたいな~ と、LOGをチェックすると10/80mが
全然ダメです。というか、5BANDと言いつつ、ほとんど10/80-DXCCだな。
これからは10/80mを重点的にQSOして行こうと思います。
まぁ、まずは目先のWAZ完成かな。Zone34を残すのみで、先日のCQ-WW-SSBでも
SUやSKが聞こえてましたが、QSOできませんでした。なかなか聞こえなかったZone2と
違って、時々聞こえてはいるので、いつかはチャンスが巡ってくるかな?
2009年10月16日 (金)
2009年10月13日 (火)
2009年10月10日 (土)
HM-101も不調?!
タスコの同じくST-6を搭載したHM-101+TNC-24mkIIですが、
RTTYが全くデコードできません・・・・・ うんともすんとも・・・・
HM-101のLED表示見ている限りでは正常なんですが、ターミナルに表示されず。
回路図を見ながら信号を追いかけてみた所、TNCとのインターフェース部分の
マルチプレクサ(TC4053B)で信号が途切れている事が判りました。
どうも切り替え信号のレベルがチョット高く、本来Lowレベルのハズが3V近く
あります。色々チェックしてみたのですが、原因判りません。
TC4053Bが壊れかけている感じなんですが、手持ちがないので、その内買ってきて
交換してみます。
とりあえず、プルダウンする事で動作するようになったので、これでしばらく様子見です。
2009年10月 4日 (日)
2009年10月 1日 (木)
TNC-231 復活!
RTTY運用時、バックアップに今は無きTASCO(Telereader)のST-6を搭載したTNC-231で
同時モニタしています。MMTTYと上手く補完し合い、なかなか調子が良いんです。
が、先週のCQ WW RTTY 参加中、FT5GA(グロリオソ)がまだクラスタに上げられてなく、
CQを出しており、チャンス!とばかりにコール、信号は安定していたものの、なかなか
チャンスの無いところなので、ミスコピーは痛い、ちゃんとコールとってもらえてるか
TNC-231のモニタを見ると・・・・ なんんじゃ~ メチャクチャです・・・・
とりあえず、確実に交信することができましたが、コンテスト終了後、入力レベルや
設定を見直したり、オールリセットかけてみたりしたけど、復調できません。
それどころか、RTTYとCW両方表示のLEDが点いたり、何か動作がヘン。
FGで信号入れてみると、シフト側がうまく選択できていない。
蓋を開けて、オシロで信号追いながら見ていたら・・・・
ん? 何じゃコリャぁア! 基板に緑のスライムが!!!
ハッ! これはもしや定番の電解コンデンサの液漏れ???
すっかり目も悪くなり、拡大鏡のお世話になりながら基板チェックすると、
緑のスライムは数箇所に。更に、レアショートしたのか炭化した物も発見。
一番酷そうな電解コンデンサを剥がして、LCRメータで確認した所、完全に
容量は抜けていました。試しに2個目も確認したらやはり抜けている・・・
10uFと0.47uFの表面実装コンデンサが全滅でした。47uは容量は残っていた
ものの、コテを当てた時にジュッ・・・・ と。ダメだこりゃ・・・・
諦めて、基板上の電解コンデンサを全て交換してしまいました。
全てのコンデンサを交換した後、オールリセットをかけ、緊張の動作チェック・・・・
ヤッターーーーー 無事復調できました! なんか前より調子良いです。
RTTY運用では頼もしい助っ人ですが、これでまた頑張ってもらえそうです。
ちなみに、TNC-241やTNC-μ21MK2ってのも持っていますが、こちらも
チェックしてみないと怪しいな・・・・ 下手に電源入れると逝ってしまいそう。
それにしても、電解コンデンサが電気製品の寿命を著しく下げているのは
なんとかならないのだろうか・・・・・
2009年9月25日 (金)
2009年9月21日 (月)
2009年9月20日 (日)
2009年9月14日 (月)
2009年9月 5日 (土)
2009年9月 2日 (水)
2009年8月31日 (月)
2009年8月25日 (火)
2009年8月19日 (水)
真面目にPSK31
一応PSK31にも出られるようにしてはあったものの、
CPUの紹介とか、家族の健康お祈り?とか、なんかスマートなRTTYに比べ
まどろっこしい雰囲気が馴染めずあまり運用実績はありませんでした。
しかし、面白いモードであるのは間違いないし、今一番QSOしたいところ
からのPSK31でのQRVも多いので、ちょっと真面目にセットアップを
やり直してみました。
1)通信ソフト追加
PSK31はMMVARIだけだったが、WinPSK、MixW(とりあえず試用)を追加。
最終的にどれを使うかは様子見て。(バックアップで二つ同時が良さそう)
ちょっと使ってみた感じではMixWが使いやすい感じ。ただ肝心のデコードは
MMVARIとドッコイだったので、もう少し様子見。やっぱりMixWの$50はちょっと
高いように思う・・・・
2)モード変更
今までUSBモードで、PATCHにサウンド出力を入れていたが、絞り易くするため
PACKET(USB)モードで運用できるようにDATA-INにトランス絶縁したサウンド出力を
入れるようにインターフェースを変更。
絞ることでAGCをOFFにする事も無くなりそう。(但し300Hz位が限度?)
IPOは殆どの場合ON(プリアンプオフ)にしていた方が安定している。
3)サンプリングタイムの調整(MMVALIで確認)
以前にMMTTYで調整設定した12001.83でバッチリOK
4)サウンドIn/Out周波数差の確認
ループバックチェックで確認。> OK
但し、他のPCのサウンドカードと比較すると7Hzの差あり。まあ問題無いでしょう。
5)MixWで1kHzアイドル出力時(31.25Hz差2信号)を別のサウンドカードで
WaveSpectraでAF出力が歪まない最大設定を確認。
ボリュームスライダー50%ぐらいまでが良いところ。
WinPSKでも確認、これでリグに入れる信号は良質な波形となる。
6)出力設定50W(最大の1/4)でサウンド出力を徐々に上げていき、
歪みだすポイントをスペアナ及び別のRig+WinPSKで確認。
7)歪まない最大サウンド出力時のAFでRFを上げていきIMDが悪化しない最大RF出力を
確認。出力設定で150Wぐらいがいいところ。150Wから急激に悪くなる感じ。
RF出力150WでALCが振れだす直前の設定でスペアナで確認した。
まあまあでしょうか。
ALCが半分ぐらい触れるところまでサウンド出力を上げた状態。
DXではこれぐらいが限度かな、ちょっとひんしゅく買いそうだけど。
意外とまぁ、思ったよりIMDは綺麗でした。もう少し色々弄ってみようと思います。
それにしても、見てると随分汚い電波出してるOMさんがかなり居ますね。
フルパワー、ALC全開なんでしょうね・・・・
恥ずかしいので絶対そういう電波出さないように気をつけよっと。


























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